Ceramic Treatment
セラミック治療
セラミック治療は、虫歯治療などで歯を削った部分に、白く自然な見た目のセラミック素材を使用して補う治療です。保険診療で使用されるプラスチックや銀歯と比べて、美しさや衛生面での特徴が異なります。こはた歯科では、患者様のご希望やお口の状況に合わせて、素材の選択肢をわかりやすくご説明しております。
当院のセラミック治療における特徴
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素材選びを丁寧にサポートします
セラミックには、オールセラミックのほか、金属を裏打ちしたメタルセラミックなど、いくつかの種類がございます。当院では、患者様のご希望やお口の状態、ご予算に応じて、それぞれの特徴を比較しながらご説明しております。
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02
美しさと機能の両立を大切にしています
見た目の美しさだけでなく、噛み合わせや耐久性といった機能面も含めてご提案することを心がけております。「本当に良いもの」を選んでいただけるよう、丁寧な説明を大切にしております。
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前歯にも奥歯にも対応しております
セラミックやメタルセラミックは、前歯だけでなく奥歯の治療にも使用することができます。部位や噛む力の大きさによって、適した素材が異なる場合がございますので、あわせてご説明いたします。
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e.maxやジルコニアにも対応しております
より高い透明感や強度を求める場合には、e.maxやジルコニアといった素材をご案内することもございます。お口の状態やご希望に応じて選択肢をご提示いたします。
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再発リスクについても丁寧にご説明します
つめものやかぶせものと歯の境目には、汚れがたまりやすい傾向がございます。セラミックは比較的プラークが付着しにくいといわれておりますが、日頃のお手入れの大切さについてもあわせてお伝えしております。
セラミック治療とはどのような治療か
セラミック治療は、お皿などに使われる陶材を歯科用に加工した素材を使い、虫歯治療などで削った部分を補う治療です。白く自然な色合いに仕上がり、経年による変色もほとんど見られません。保険診療の対象外となる自費診療にあたりますが、見た目の美しさを重視される方に選ばれております。 セラミックには、金属を一切使用しないオールセラミックと、内側に金属のフレームを使用し外側をセラミックで覆うメタルセラミックがございます。オールセラミックは透明感のある自然な仕上がりが特徴で、メタルセラミックは強度を重視したい奥歯などに選ばれることがございます。
素材による違いについて
つめもの・かぶせものの素材には、セラミックのほか、ゴールドや保険診療で使用される銀歯・プラスチックなどがございます。美しさの面では、セラミックが白く自然な仕上がりを保ちやすい一方、銀歯やプラスチックは経年で目立ちやすくなる傾向がございます。耐久性の面では、ゴールドが歯との適合性が高く、二次的な虫歯になりにくいという特徴がございます。安全性の面では、金属を使用しないオールセラミックが、金属アレルギーへの配慮という点で選ばれることがございます。 このように、素材によって重視されるポイントが異なりますので、当院では患者様のご希望や噛み合わせの状況を確認しながら、それぞれの特徴をご説明したうえで選んでいただくようにしております。
セラミック治療の流れ
まず、虫歯の部分を削り、型取りを行います。型をもとに歯科技工所でセラミックの詰め物・被せ物を製作し、出来上がったものを歯に装着いたします。装着の際には、噛み合わせの高さやフィット感を確認しながら調整いたします。型取りから完成までの間は、仮のふたをして過ごしていただくことが多く、完成後の装着時にも微調整を行いながら仕上げてまいります。
セラミックのお手入れについて
セラミックは表面がなめらかで、プラークがつきにくい素材といわれておりますが、歯との境目には汚れがたまりやすい部分もございます。日頃の歯磨きに加え、定期的な検診を受けていただくことで、良い状態を保ちやすくなります。 とくにセラミックと天然の歯との境目は、丁寧に磨いているつもりでも汚れが残りやすい部分です。歯間ブラシやフロスをあわせて使用していただくことで、より清潔な状態を保っていただきやすくなります。
治療の適応について
セラミック治療は、多くの症例で対応可能ですが、噛む力が強くかかる部位など、お口の状態によっては別の素材をご提案することもございます。診察のうえで、患者様に合った素材をご案内いたします。
費用の目安
セラミック治療は自費診療となります。使用する素材や治療範囲によって費用が異なりますので、詳細は診察時に個別にご案内いたします。
よくある質問
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セラミックはどのくらいもちますか?
お口の状態や日頃のお手入れによって個人差がございますが、適切に管理いただくことで長くお使いいただけます。
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保険は適用されますか?
セラミック治療は自費診療となり、保険は適用されません。
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奥歯にも使用できますか?
はい、奥歯にも使用可能です。噛む力が強くかかる部位には、耐久性を考慮した素材をご案内することもございます。
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金属アレルギーがあっても治療できますか?
はい、オールセラミックであれば金属を使用しないため、金属アレルギーが気になる方にもご案内しやすい素材です。
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通院回数はどのくらいかかりますか?
型取りから装着まで、一般的には数回の通院をお願いしております。
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変色することはありますか?
セラミックは比較的変色しにくい素材ですが、経年による多少の変化には個人差がございます。
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e.maxとジルコニアの違いは何ですか?
e.maxは透明感のある美しい仕上がりが特徴で、ジルコニアは強度に優れた素材です。部位やご希望に応じてご提案いたします。